たむけんのお店「炭火焼肉 たむら」名古屋店 食中毒で営業停止
たむけんの経営する「炭火焼肉 たむら名古屋店」(名古屋市中区錦)で今月の7月14日に18歳から21歳の男性客が食中毒になったということが、28日に名古屋市食品衛生課より発表された。
名古屋市食品衛生課4人は生レバーやユッケ、カルビなどを食べていたとされており、下痢や発熱、腹痛などの症状を訴え、うち3人から食中毒の原因となる細菌のカンピロバクターが検出されたと発表した。4人のうち1人が入院したけれども退院し、4人とも回復に向かってるそうだ。
「炭火焼肉たむら名古屋店」は、ヨン様やキム兄の店と共に「サンシャイン栄」に、6月6日にオープンしたばかりだ。
今回の食中毒により、「炭火焼肉たむら名古屋店」は食品衛生法に基づく処分で、再発防止策が確認されるまで、営業禁止の処分をうけることとなった。
焼肉店の場合、お客が自分たちで肉を焼いて食べる訳だが、その時に、お客が肉をよく焼かずに食べたり、生の肉を触った箸で焼けた肉も取り分けたりするということも考えられる。
1999年から2005年に発生した全国のカンピロバクター食中毒の事例のうち原因食品がはっきりわかったのは350件中182件で、鶏肉を中心とした肉類もしくは牛レバーなど内臓の生食によるものが大半だったそうです。
焼肉をする時は、肉によく火を通すことが大切ですね。
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