ディズニーとスクウェア・エニックスの夢のコラボ超大作RPG「キングダムハーツファイナルミックス」の攻略法やバースバイスリープなどのシリーズ最新情報について紹介しています。
キングダムハーツファイナルミックス攻略法を求めてインターネットを検索してみると完全攻略、極限攻略方法を載せているサイトがいくつもあります。日本で85万枚以上売れて大ヒットしたプレイステーション用キングダムハーツは、2002年9月に北米版として全米デビューしたあと、これをベースに新たな要素を加えてキングダムハーツファイナルミックスとして2005年9月8日にスクウェアエニックスからプレイステーション2向けアクションRPGとして発売され今も根強い人気を誇っています。キャラクターが英語ボイスで話それに日本語字幕がつくという逆輸入版を感じさせてくれる仕様になっています。ディズニーアイランドに暮らしていたソラ、リク、カイリが新たな冒険へと旅立ちひとびととの出会いと別れを通して成長していく。ともあれ、キングダムハーツファイナルミックスは音楽も映像も動きもきれいでストーリーも感動ものと最高クラスの評価を自分は持っていますが、攻略本ないしは攻略サイトを見ることなしにクリアすることはまず不可能かなーともおもいます。
東京ゲームショウ2007では、キングダムハーツに新たなシリーズの開発が発表されました。 任天堂DSから発売予定(発売日未定)の「キングダム ハーツ 358/2 Days」は、「キングダム ハーツII」の重要なキャラクター(陰の主役と名高い)であるロクサスがXIII機関に所属していたころの話になるそうです。チェインオブメモリーズと2の間の位置する外伝です。
2つめは「キングダムハーツコーデッド」という「2」の直後の世界を描いているもので、ソラと旅をともにしたジミニー・クリケットの旅のメモから物語が始まるそうで、これまでのシリーズで明らかにされていなかったソラや王様の行動が明らかにされるらしいです。対応機種、発売日ともに未定です。
3つめは、PSPから発売予定の「キングダムハーツ バースバイスリープ(birth by sleep)」です。シリーズ中、最も過去の時代にあたるもので、「キングダムハーツII FINAL MIX +」とそのシークレットムービー「バ-スバイスリープ」で登場したテラ、ヴェン、アクアを主人公にした物語です。シナリオも3つ独立したものが用意されるようです。またキーブレードマスターのゼア・ノートが最重要人物として登場するんだそうです。ファイナルミックス+のシークレットムービーでは無数のキーブレードを自在に操り、ヴェンを氷漬けにしていましたが、この謎も明らかになるんでしょうね。過去の物語のため、すでに崩壊していた世界も登場するというので今からとても楽しみです。
これで、キングダムハーツシリーズは、バース、1、ファイナルミックス、チェインオブメモリーズ、358/2 Days、2、コーデッドと一つの世界が次々につながっていくことになるわけで、これほど繋がりをもったストーリーを壮大に展開をしたゲームはこれまでにないのではと思います。
ゲームの攻略サイトは最近wikiが多いですね。Wiki(ウィキ)というのは、ウィキペディアが一番有名だと思いますが、いろんな人が簡単にサイトに情報を追加、修正、更新してサイトを構築していくというタイプのサイトのことです。掲示板やチャットなんかを設置して交流や情報交換をする攻略サイトもあります。画像掲示板だとよくわからないひとには、Youtubeでは、キングダムハーツだけでなくドラゴンクエストやファイナルファンタジーの裏ワザ、小技、珍プレーなどを動画で撮影してアップしているひとも多くいます。かなり面白いですよ。
カメラワークが改善されて3D酔いがなくなったのはよかったです。分類はアクションRPGということですがアクションが苦手なひとも全然大丈夫です。個人的には、グミシップはあまり楽しくなかったです。なんだかめんどくさいミッションでした。スクウェアとディズニーのコラボということで、ファイナルファンタジーシリーズから、クラウド、エアリス、スコールなどのキャラが参戦しているのもFFファンの自分にはとても良かったです。FMでは、新たにセフィロスが追加されて対戦できるのもよかったし、ヘラクレスに登場するアイスタイタンが的キャラとして加わったり、ハートレスのボスクラスが何体か隠しボスとして追加されていてやりがいがあります。続編のキングダムハーツIIを想起させるように隠しムービーがあったり、13機関の敵が追加されています。キングダムハーツ2をやるならファイナルミックスをやっておくと繋がりがよくわかります。ファイナルミックスの攻略サイトとしては、ヤフーかグーグルで検索するなら「キングダムハーツFM攻略DE.com」がおすすめです。デメリットとして先に進みたくて思わず攻略サイトのストーリーを読んでしまい、ゲームで確認するという本末転倒なことをしてしまいがちになりますが。あと裏技というか、キングダムハーツ2をお持ちならディスクをパソコンのDVDプレイヤーに入れるとシークレットムービーが見れますよ。
キングダムハーツでは、ディズニーキャラクターがステージごとに次々と現れるという斬新なアイデアが受けましたね。多くのディズニーファンも魅了したんじゃないかと思います。キーブレードを手にしたソラがドナルドとグーフィーを連れて世界を旅してソラの友達のリク、カイリとディズニーアイランドの王様を探し出す冒険。「光と闇」がテーマのキングダムハーツ、エンディングには宇多田光の「光」が流れてソラとカイリのムービーシーンがとても感動的でした。ゲーム途中ではダンジョンが難しくて(視点がわるいという意見もありますが)、カメラがぐるぐる回って3D酔い?に悩まされながら、そのたびにネットで攻略法を検索して迷いながらもクリアしたものです。ただカメラワークがわるいのでどこに自分がいるのかとか重要な宝物(アイテム)が分かりづらかったのが難点です。